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札幌青少年吹奏楽団は、6月13日に約4ヶ月ぶりに団員が練習会場に集まっての個人練習を行いました。写真は個人練習に参加した団員から送っていただいた個人練習の風景になります。

最後に会場に集まって合奏練習したのは、今年の2月22日。この時は市民バンドフェスティバルに向けて名誉指揮者の葛本先生の指揮による合奏を行なってましたが、それから4ヶ月間北海道内の緊急事態宣言などのため、合奏はおろか個人練習で集まることすらできない状況になってました。

ようやく状況が改善されて集まれるようになりましたが、「マスクを外して楽器を吹く」ということから、団員間で十分な距離を保って個人練習を行なったり、練習後には使用した部屋や器具の清掃・消毒もしっかり行いました。

楽団の活動もようやく一歩踏み出しましたが、合奏練習を行うまでにはもうしばらくかかる見込みです。COVID-19の影響で、吹奏楽や音楽全般に限らず様々なイベントができなくなっていますが、今後COVID-19がより収束して、合奏や演奏会ができる状況になれることを願ってます。

text by PercPerson